読者が育てる作者




月光話に自分も書いていますが、書かれた作品を読むのも好きです。
もっと気軽に「いいね!」みたいにできたらいいのになぁ。
まだブックマークの感覚がつかめません。

作品もですが、感想を読むのも面白くなっています。
多分、私が「書き手」として自分を意識しているせいだと思います。

読者と作者のやりとりを見ていると、本当に読者からの感想が励みになっていたり、インスピレーションを与えていたり、エンターテイメントを楽しんでいたりしているなぁ、と思います。

自分が「書き手」で目にするせいか、「こうやって作者は読者に育てられるのかぁ」と思うことが多いです。
やっぱり、「続き、期待しています」や「こんなのが読みたい」とリクエストがあると、「よーし、おぢさんがんばっちゃうぞ!」と思ってしまいますよねぇ。
それで続編書いたり、番外編書いたり、新しいのを書いたり。

手厳しい指摘もあると聞きますが、今のところひどいものを目にしたことはありません。
これは私の心を折らないので、嬉しいです。




あの。
先日、「勢いに任せて」投稿した「ドラゴン」ですがね。
5話一気に投稿して完結させたせいか、えらいことになっていてですね。

オドロキダ……

まさに「やまなし」「いみなし」「おちなし」なんですが、なんだか申し訳ないです。
自分としては、気分転換になって楽しく書いたんですけど。

いろいろありますが、ありがとうございます。

ついうっかり続編を書いたら、ごめんよ。



この時点では、「指輪 余聞」を更新しています。
じれじれして、「こっちが持たんわっ!えぇ加減にしんさいや!」と悶えています。
本編ではあまり出なかったむにゃむにゃに近い場面を入れています。
すんごく体力を使うので、苦しいです。爆




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