「バイオレットな君」、始まりました



「余聞」はネタが尽きたので、一旦完結しました。
拾えばまだ、こぼれ話があると思うのでまた再開できたらいいな、と思います。

さて、「君」ですが、これも「余聞」に入れようと書き始めたものでした。

 蕾が開く一場面だけを書くつもりでしたが、実際に書いてみるとある程度まとめて書きたいと思い、そうなるとちょっと長くなりそうだったので、新しい話として上げることにしました。
「指輪シリーズ」に入れたり、まえがきにも書いたので迷子にならないと思います。
一応、単品でもわかるように書いているつもりですが、「犯人を知っている探偵」みたいなものなので、客観的にとらえるのが難しいです。
気になる点があったら、月光話やこのブログで教えてください。


あと、「余聞」のネタの参考にお聞きしたいのですが、「この人たちはどうなっているんだ?!」というのもお聞かせくださると幸いです。

最後になりましたが、読者の皆様、ブックマークや評価をつけてくださる方、本当にありがとうございます。
「指輪」は少し落ち着いてきましたが、それでもびっくりが続いています。
このブログも見てくださって、ありがとうございます。
実は、普段の生活の絵日記のようなブログも書いていますが、そっちではありえないくらいのPVに「月光話、すげぇ…」と影響力の大きさを感じています。

「君」も楽しんでいただけると、嬉しいです。



Kyrie

「菫の君」(R18 BL 閲覧注意)




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