2017-12-15

「騎士が花嫁」がアルファポリス第5回BL小説大賞候補に残っていたこと



安定の「ついうっかり」で


「ついうっかり」最初の3話まで書き、そのあと「なんだか楽しそうになってきちゃったぞ」と書き進め、「それでこのお話には終わりがあるのか?!」とうんうんうなりながら、2016年にムーンライトノベルズに書いたのが「騎士が花嫁」でした。


それを2017年春にアルファポリスさんに転載し、秋に「お祭りには参加しなくちゃね!」と第5回BL大賞にアルファさんに載せた全部のBL作品をノミネートしてみました。

そうしたら、最初、「騎士が花嫁」の順位がヒトケタで驚いていました。



ジュリさん、事件です!


最終的には10位で終了し、「まぁ、大賞は難しいよねぇ」と思っていました。
それが本日、結果発表があり「大賞候補に残っていた」ことを知り、呆然としてしまいました。

それも出勤ギリギリ前。
動揺し、泣きそうになり、状況が飲み込めず、でも嬉しく、一人では信じ切れないので他の方にも確認していただき、やっと「大賞候補」になっていたのを認識しました。


結果発表




は?強烈な個性?なにかしましたか?

指摘されて初めて気がつきましたが(もう「大賞候補に残っていた」ことだけでいっぱいいっぱい)、いただいた書評の「作者の強烈な個性」に「は?!」となりました。

わたくし、たまに(よく?)「インパクトが強い人」と認識されることがありますが、「騎士が花嫁」の作中で、わたくしの個性がばりばりに表に出るようなことをした覚えがなく、「なにがそう思わせたのか」すごく気になります。
Twitter読んで、ブログ読んだことがあるのなら、こう言われても仕方ないです。
そこは自覚があるよ!




地雷でもなんでもリノジュリだ!

書評をざっくり私なりに解釈してみますと「主人公のカップリングが要するに地雷として大きそうだったから選出しなかった」と読み取りました。
ええ、そうですよ。
連載当時もすんごく荒れました。
コメントもちょっと荒れました。

少しだけ「もしこれがジュリリノだったら大賞を狙えてたのか?」と考えました。

本当に最後の最後までわからず迷っていましたが、リノが「俺が食べます!」と言い、私もそれに従いました。

もし、リノが食べられていたら、私は納得していなかったし、彼のまだコドモっぽさいっぱい精一杯、なのにおっとこ前の魅力にはつながらなかったと思います。

リノジュリがいいんだよ!
私は君たちが好きなんだよ!




未だにぽつりぽつりと感想をいただくことがあります。
長く愛されているお話なのだと、感じます。

読んでくださった方々、また大賞エントリーに際して応援してくださった方々、本当にありがとうございました。






こういうとき、才のある方なら「御礼SS」なんてされるんでしょうが、私がやるとロクなことになりそうにないので、こちらをご紹介することにしました。


ほんとは2018年1月1日にオープンしようと思っていたのですが、まだ工事中の部分はあるものの、オープンいたします。


今後、これにすでに掲載済みのキャラ紹介を追加し、未掲載分もこっそり追加していこうと思います。
随分前に書いていたのに放置していました、キャラ紹介!

ついでに放っておけば消えてしまう、Twitterなどで書いた140字くらいSSの置き場も作りました。


あまり更新はないと思いますが、あちこちちらばっているものをまとめる場所にしたいと思っています。
楽しんでいただけると嬉しいです。



いつもありがとうございます!



■参考

当ブログ内「騎士が花嫁」タグ記事

当ブログ内「騎士が花嫁こぼれ話」タグ記事








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