「指輪2」、恐る恐る開始





ずっと気になっていた2人。
 あのままでもいいかな、と思っていましたが、「余聞」や「ヴァイオレット」などを書いていくうちに、「ああ、甘いのが読みたい」と思うようになりました。
いちゃいちゃらぶらぶの新しいお話が書けないか、模索していましたが、あの2人のことが気になって仕方がありませんでした。

書き進めていくうちに、「指輪」と「指輪2」の隙間を埋めるように
「余聞」ができあがっていき、「じゃあ、2を書こうか」と挑戦しました。
しかし、うまくいかなかったのはこれまでブログに書いてきたとおり。

気持ちと勢いとが空回りしてしまって、書きすぎてしまうのです。
「そんな説明文みたいなの、やだ!」
と思うのですが、止まらないので書くのを止めてみました。

溢れ出た勢いは「ドラゴン」を書くことで解消しました。

それから落ち着いて、「秋の夜長のBL企画」のお話をざらりと書いているうちに、クールダウンしてきて、
「お、これはイケるかもしれない!」
と「指輪2」を書いて始めてみました。

今のところはまずまずです。


本当はもうちょっとストックを書いてから投稿しようと思いましたが、なんだか我慢できなくて、少しずつ上げていくことにしました。

毎日更新は難しいと思いますが、最後まで書き切りたいと思いますので、よろしくお願いします。


コメント

匿名 さんのコメント…
ゆびわ の 2 は、いつごろできそうでしょうか。。。最初のお話を読ませていただいたときに、これは絶対続きを読みたい!と思ったものでした。。。その後いかがですか?
Kyrie さんの投稿…
匿名さん

コメントありがとうございます。

このお話は途中から「無理矢理に書く」感じがして、筆がまったく進まなくなりました。
ならば、と最初からほぼ書き直しも試したのですが、結局続かず、お蔵入りになっています。

「何が書きたいのか」を見失ってしまい(あらすじは決めていたのですが)、自分でも動けずにいます。
そっと「下書きに戻す」形で取り下げたいとも思いましたが、ムーンさんにその機能がなく、「削除」という形をとるしかありませんでした。
それもできずに(コメントなどをいただいているため)、放置している状態です。

申し訳ありません。

再開の目途も立っておらず、自分もまた「書ける!」と断言できるものがありません。
せっかくコメントをいただいても、あまりよいお返事ができずすみません。

なにが自分に「指輪」を書かせていたのか、自分でも知りたいです。
情けないですね。
ごめんなさい。