タイトル、って大事ッスね / 勢いの騎士様




「指輪2」なんですが、なんだか苦しくて。
そんな私をよそに狐は好き放題しているんですけど。


書けないときには、読むのが一番。

うっかりこんなことをツイートしてしまうくらいだったので、あれこれ読んでいました。
ふぅ、すごいね。
どうしてそんなお話が考えついて、書けるんだろう。

と、読んでいたときに「嫁もの」が読みたいなぁ、と思いまして。
男なのに交渉のある国の王様や身分の高い人に娶られる、とか、捕虜になって辱めの意味で娶られる、とか。
できればソフトなほうがいいんですけど。

なんて、うっかり考えてたら、出だしやあれこれが噴き出してきてしまって、勢いで書いたのが「騎士様」です。
タイトルもわかりやすくて、「このタイトルなら自分が読みたい!」と思えるようなものにしようと思い、あれこれやった結果がアレ。

なんだか、タイトルのせいか私としては、第一話がえらいPVになっていて、オドロキ!
「指輪」のときもそうでしたが、私はくすぐられる要因がありました。

というわけで、「騎士様」始まりました。
が、しかし。
勢いだけで、流れとか盛り上がりとかなーんにも考えず、とりあえず設定だけ考えて書き散らしたので、続かない、かも…

困っちゃったなぁ、と思いつつもとりあえず、あるだけは出しますんでよろしくお願いします。




他の作品も細々と楽しんでもらえているようで、嬉しいです。
感想、ブックマーク、評価をつけてくれてありがとうございます。
月光の自分のページを開いて、赤字で「感想があります」というのを見つけると、どきどきしますね。

それからTwitterでエゴサーチして自分の作品があったら、すっごいどきどきします。
「ひゃあ~!!!」
と叫ぶくらい。

あと、よいおすすめ「嫁もの」があったら、教えてください。
よろしくお願いします。





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