「カフェILYA」の表紙ができるまでそしてこれから / 310さんの題字



「文月文」の企画にエントリーされた310さんの文字が楽しくて、つい一本釣り。

「新作の表紙の題字、書きませんか?」










310さんはノリ気で(?)、様々な字体で、何枚も字を書いてくださいました。


私が言ったのは「イリヤが書いたような」、「白と黒で」、「粋でカッコよく」。
ええ、具体的な指示はなにもありません。

協力者のマーケットさんと一緒に、「筆みたいなのがいい!」だのなんだの言い、それをもらって私が加工。
私も何枚も加工をし、310さんとマーケットさんのお二人に見ていただき、再提出をし、を繰り返しました。

遊びで作ったのがすんごく面白くて、げらげらしていたら、決定稿が仕上がりました。




310さんのすごいところはこの後で、透過を覚え、フリー素材を覚え、この表紙の打ち合わせの中キリエにそそのかされたような具合でスマホを買ってアプリを落とし、お一人で表紙を作って遊べるように急成長を遂げていらっしゃいます。
(それにもまだ、「んー、これが足りない」「こういうのがほしい」と注文をつけるキリt……いいえ、キリエですよ!)

最近あがってきた「耳なし」もすんごくよかったです。

きっと、近いうちにTwitterのモーメントか、なにかのサイトかに作品をまとめてくださると思っています。
(そのときはTwitterでお知らせしますね)



さて、こんなことがありまして、まだ言うキリエ。
「今さー、『カフェILYA』の題字、書いてもらったら全然違うだろうね。
緊張がなくてのびのびしてそう」

マーケットさんも「うんうん」とよい援護。

「表紙の差し替え、できるッスよ!」というキリエに310さんは「やってみます!」と、もう一度、挑戦を開始されました。

今回はキリエがへなちょこレイアウトをすることなく、すべて310さんにお任せするつもりです。口は出すけど。



新しい表紙ができたら、またご紹介いたします。


310さんに題字を書いてほしい、と思われる方、動向をチェックしておいてくださいね!






■310さん Twitter (@310__sato

ツイートに題字画像が流れてきます!


カフェILYA Kyrie著 fujossy BL 閲覧注意








コメント