気がつけば投稿を始めて1年が経っていました




てっきり8月だと思っていたのですが、2016年7月15日、ムーンライトノベルズに初めて「妖精王の指輪」を投稿して1年が経っていました。


この日付を見て、今考えても、「去年の私、なに考えてるのっ?!」と叫びそうでした。
だって、お仕事死闘編直前スペシャル!という時期なんですもの。

今、このブログを書いているときも死闘編真っ最中で、へろへろしているんですが。



どこかにも書いたのですが、「妖精王の指輪」は最初、別の投稿サイトに掲載していました。
しかし、反応が薄く、またR18表現は禁止されているサイトでした。

私は自分がこれまで読んでいて、一番シンプルで読みやすかったサイトを選びました。
R18BLでも問題ありません。


BL小説を書くのは初めてではありませんでした。
二次創作も含め、幾つか書いたこともありますが、完結に至ったものはありませんでした。
よくよく思い出せば、すでにケモ耳を出していたのですが、美しい狐が人の形を取ったとき、狐の耳をはやしているのが、「受け付けない!」とそのとき挿絵を描いてもらった人から酷評を受けて、とても落ち込んだことがあります。
今考えたら、人気ジャンルじゃん!
ちなみにこれは紙媒体で、私も原稿は持っていないと思います。
幻ですね。


ブログに掲載したこともありましたが、ブログは小説を読むには向いていない、と思い、やめてしまいました。


それに、私は「描写をしない」し、「わかりづらい」「一人で自分の世界に浸っている」と酷評を受けたこともあり、「お話を作る」こと自体から遠のいていました。


それからは、ずっとブログを書いていました。
目の前のリアルを題材に、あれこれ書きました。

ブログの世界も「PVが稼げる」「お金が稼げる」「有名なブロガー」がもてはやされるようになり、私のように一部のブロガーでは大不評で「意味がない」と言い切られる「日記ブログ」をずっと書いていました。
だって書きたかったんだもの。



創作もBLの世界からも遠のいていた私が、戻ってきたのは仕事のストレスからでした。
しばらくは読み漁りましたが、やがてそこが満たされてくると、自分でも書きたくなりました。

最初は「読まれなくてもいいから、ネットで発表したい」と思いました。
でも本当に読まれないと、「もっと読まれるところに投稿し直したほうがいいんじゃないか」とも思いました。

そこで、前述のとおり、ムーンライトノベルズに投稿したのです。



それからいろいろあり、今に至ります。


ここまで続けてこれたのは、やっぱり「読んでもらえている!」という実感が持てたことでした。
読み手の方、そしてなにかしらアクションを起こしてくれる方(ブクマやいいね、投稿ツイートのリツイート、感想など)、そしてSNSを通じてやり取りしてくださる方がいらっしゃったので、楽しく過ごしてこれました。

書き手としての野望も幾つか叶っているし、すっごくハッピーだなぁ、と自分のことを思います。

たくさん、ありがとうございました。



いろいろ不義理をして、不快な思いをさせたこともあったと思います。
申し訳ありませんでした。

これからも、またよろしくお願いします。

一緒に遊ぼう。



Kyrie

2017年8月






■参考

◇キリエの作品のほとんどが読めるところ

ムーンライトノベルズ Kyrie Xマイページ R18BL 閲覧注意


◇Twitter


◇うっかり書き続けてきた日常ブログ









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